このブログについて (目次、登場キャラ紹介)

未分類
03 /01 2030
正邪(微笑)
 このブログは私こと鬼人正邪と……

針妙丸(笑い)
 はーい!少名針妙丸でーす!

正邪(弱る)
 ……の2人でオンライン麻雀天鳳のプレイを振り返るブログだ。
 基本的にゆるゆるやってるが、麻雀は真剣にやってるぞ。

針妙丸(微笑)
 ↓に記事をまとめてあるから、見たい記事だけ見れればいいって人は活用してね!

正邪(微笑)
 カッコ内は記事の大まかなジャンル。その右のは登場キャラクターだ。なんか知らんが結構ゲストがやってくるから、そっちに注目してもらってもいいかもな。





★正邪の下剋上天鳳録★ 

第1回 せいしん牌譜検討!(牌譜検討) 正邪 針妙丸

第2回 手段は目的のために(手作り) 正邪 針妙丸

第3回 応援隊長、参ります!(点数状況判断) 正邪 針妙丸 さとり

第4回 危険牌?安全牌?(鳴き読み) 正邪 針妙丸 さとり

第5回 配牌ガチャ、もう一度引く?(速度読み) 正邪 針妙丸 さとり

第6回 染めにいってみよう(手作り) 正邪 針妙丸 霊夢 魔理沙

小ネタ回 サドンデスの特殊ルール(天鳳限定戦術) 正邪 針妙丸

第7回 天才と凡人(鳴き読み) 正邪 針妙丸 霊夢 魔理沙

第8回 強くなるために(エッセイ) 正邪 針妙丸

第9回 比較をするということ(牌譜検討) 正邪 針妙丸

第10回 プロ対局で学ぼう!(点数状況判断) 正邪 針妙丸

第11回 5200条件は2翻役を添えて(オーラスの手作り) 正邪 針妙丸 ???

第12回 万物流転の麻雀世界(押し引き) 正邪 針妙丸 ぬえ

第13回 安定した形テン手順(形テン) 正邪 針妙丸

第14回 よく鳴く打ち手とは?(エッセイ) 正邪 針妙丸

第15回 海底牌を追いかけて(形テン) 正邪 針妙丸

第16回 わいわい何切る談義(何切る) 正邪 針妙丸 魔理沙 文

第17回 Q&A(副露判断) 正邪 針妙丸

第18回 ラスのリスクがあろうとも(点数状況判断) 正邪 針妙丸

第19回 諸刃の剣、長考読み(鳴き読み) 正邪 針妙丸 さとり

第20回 進捗報告&安定段位の話(エッセイ) 正邪 針妙丸

第21回 和了りたいけど急がば回る?(手作り) 正邪 針妙丸 文

第22回 それ、タンヤオですか?(鳴き読み) 正邪 針妙丸

第23回 1対1だからこそ(押し引き) 正邪 針妙丸

第24回 大名様の動向確認(点数状況判断) 正邪 針妙丸

第25回 一局牌譜検討(牌譜検討) 正邪 針妙丸 ぬえ

第26回 ノーリスクハイリターン(点数状況判断) 正邪 針妙丸

第27回 無筋オンリー、でも降りたい!(降り技術) 正邪 針妙丸

第28回 世は乱戦、勝者は1人(押し引き) 正邪 針妙丸 妖夢

第29回 九段昇段戦!(牌譜検討) 正邪 針妙丸

第30回 強運とは(エッセイ) 正邪 針妙丸

第31回 シンプルな押し引き(押し引き) 正邪 針妙丸

第32回 傾向と対策(鳴き判断) 正邪 針妙丸

第33回 セレブ打法(手作り) 正邪 針妙丸


★ Mリーグ編

Mリーグ開幕!

★せいしんが騒ぐMリーグプチ観戦記★

10/1

10/2

10/5

11/1




★登場キャラクター★

正邪(微笑)
 鬼人正邪。本ブログのメインキャラクター。
 天鳳位になることで麻雀界での下剋上を果たそうとする天邪鬼。
 主に理詰めで麻雀を攻略し、勝つことのみを目標とする。

針妙丸(微笑)
 少名針妙丸。本ブログのメインキャラクター2。
 正邪の傍で麻雀を観戦している。突っ込み兼驚き役。
 麻雀の腕はまだまだだが、天鳳特上卓程度の基礎的な知識は持っている。とても扱いやすい。
 好きな役はホンイツ。
 
さとり(微笑)
 古明地さとり。
 リアル麻雀で誰も同卓してくれないので、ネット麻雀をすることにしたさとり妖怪。
 相手の立場に立って考える事で、局面を有利に進める戦法が得意。

霊夢(微笑)
 博麗霊夢。
 東方の主人公。本ブログではサブキャラ。
 生まれ持った感覚の鋭さを麻雀にも活かす所謂天才型。
 彼女の見る世界は、我々の見る世界とは違うのかもしれない……

魔理沙(微笑)
 霧雨魔理沙。
 勝気な性格で、一撃で勝負を決めることをよしとする。
 弾幕がパワーなら麻雀もパワー。掛け値なしの高打点系雀士。

ぬえ(微笑)
 封獣ぬえ。
 正体不明を操るイタズラ好きの妖怪。
 古いタイプの妖怪で、麻雀の考え方もどこか前時代的。
 正邪のライバルを名乗っているが、正邪からはまだまだだと思われている。
 正邪とコンビを組ませると非常に書きやすい。

文(笑い)
 射命丸文。
 正邪が麻雀界で下剋上を目指していることを世に知らしめた張本人。
 幻想郷の最速天狗であり、麻雀のスタイルも極端にスピードに寄っている。速さは正義。
 各方面に顔が利く事を利用し、取材と引き換えに正邪の挑戦をサポートしている。

妖夢(微笑)
 魂魄妖夢。
 剣士として鍛え上げられた勝負勘を元に麻雀の舞台でも切れ味鋭い打牌を見せる。
 理論よりも感覚を重視する実戦型雀士。 

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とある雀荘メンバーの記録3 「決め事」

麻雀
06 /07 2019
 私のように、日々麻雀を打っている者たちは、自身の麻雀に対してある程度の決め事を作っていることが多い。

 決め事があれば、メンタルがブレた時も打牌への影響が少なくなるし、裏目を引いた時も決め事通りに打った結果だからと理由付けすることができるからだ。

 特に雀荘メンバーとなれば、接客と麻雀を両立させなければならないという職業柄、決め事通りに打つことが多くなるだろう。

 しかし、そんな便利な決め事も、状況次第でとんでもない誤打を生み出してしまうことがある。




 南三局の親番。点数がなかった私の手に、こんな手がやってきた。

 一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国八萬:麻雀王国一筒:麻雀王国一筒:麻雀王国一筒:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国七索:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国

 ドラは五萬:麻雀王国で一牌切り番といった場面。

 この牌姿で大事なのは一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国八萬:麻雀王国の部分。

 この形は、二萬:麻雀王国五萬:麻雀王国が入ったときにリャンカン形に受けられるという、それなりに優秀な形だ。

 一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国八萬:麻雀王国 ←ツモ二萬:麻雀王国の場合

 一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国八萬:麻雀王国 ←ツモ五萬:麻雀王国の場合



 しかし、それはこの牌姿がリャンシャンテン以下だった場合に限る。今回はイーシャンテン。二萬:麻雀王国五萬:麻雀王国を引いたら即テンパイの為、リャンカン系を作ることはできない。

 となれば、牌効率上の正解は決まっている。打一萬:麻雀王国だ。
 一萬:麻雀王国を切っておいて、浮かした七索:麻雀王国から両面を作りにいく。

 私も長いこと麻雀を打ってきた。その中でこんな牌姿は数えきれないほど遭遇してきたし、毎度毎度機械的に一萬:麻雀王国を切ってきた。無論、今回もノータイムで打一萬:麻雀王国とする。

 次巡、二萬:麻雀王国をツモってテンパイとなる。カン七萬:麻雀王国残りとなったこの手牌だが、親につきリーチを敢行し、今局の仕事は終了となった。

 決め事通り、問題はない。そう思っていたのだが。



 一発目に五萬赤:麻雀王国を持ってきて戦慄した。そして、ようやく自分のミスに気付く。

 確かに前述の通り、イーシャンテンでの打牌はテンパイ効率を考えるなら一萬:麻雀王国しかない。

 しかし、ドラが二萬:麻雀王国五萬:麻雀王国のどちらかである場合に限り、一萬:麻雀王国切りは誤打となりうる。

 一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国八萬:麻雀王国という形を維持しておけば……二萬:麻雀王国五萬:麻雀王国七萬:麻雀王国のどれを引いても、ドラ1もしくはドラ受けのテンパイが組める。

 私の決め事はそんなことにすら対応できない、非常に脆弱なもので、自分の未熟さを思い知らされる結果となってしまった。




 逃した魚は大きい。だが、麻雀を打っていれば誰だってミスをしてしまう。大切なのは、その次である。

 こういったミスから人は学びを得て。決め事を更新していって。強くなるとは、そういう道のりを辿るということ。世の強者は皆辿ってきた道で、そしてこれからも、辿っていくのだろう。

 後悔するより、反省をして明日の糧にする。その気持ちだけは、いつまでも忘れずにいたい。

とある雀荘メンバーの記録2「型破り」

麻雀
04 /26 2019
 勤務中の本走であれ、他店でのフリー麻雀であれ、友人とのセット麻雀であれ、麻雀を打った日の夜はやけに目が冴えて中々眠りにつくことができない。その日の麻雀が頭を巡ってしまうのである。

 私が深夜に記事を更新した時は、そういう事なのだと思っていただきたい。




 さて、本日の1局。上家に店長、対面と下家にお客さんといった状況。まだ平らな点数状況の中、店長からこんな捨て牌で親リーチが入る。


西:麻雀王国北:麻雀王国一萬:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国七萬横:麻雀王国

 先に断っておく。4、5巡目の三索:麻雀王国四索:麻雀王国が手出しであったかどうかは見ていなかった。この時点で打ち手としてはお話にならないのだが、見てなかったものはもう仕方ないと割り切り、私の手牌。

 一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国


 五索赤:麻雀王国を切ればリーチのみとはいえ三面張の聴牌。とはいえ、実質両面以下の残り枚数しかない三面張である。親リーチにぶつけられる打点でもない。

 ここは頭を下げて降りるか……しかし困った、降りるといっても切る牌がない。筋の七索:麻雀王国だって通る保証はないのだ。となれば……

 私は九筒:麻雀王国を河に放った。もちろん無筋だが、五索赤:麻雀王国に比べればだいぶマシなはずだ。

 これなら四索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国引きで赤1の良形聴牌に戻ってこれる。七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国を引いたら……打点が見合ったということで、意を決して五索赤:麻雀王国を勝負しようか。

 しかし、やってきたのは予想外の一牌だった。

一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国九筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ツモ三筒:麻雀王国

 一発ツモを逃した……そんなことは微塵も考えなかったが、ここで小考に入る。

 常識的に考えれば、九筒:麻雀王国を切ってとりあえずのダマテンに構え、次のツモに聞いてみるというのがセオリーだろう。

 が、チラと河を見る。

 下家と対面が、5巡目に四索:麻雀王国三索:麻雀王国と切っている。四索:麻雀王国が薄い以上、ソーズ周りの両面が出来ても厳しそうだ。

 ピンズの多面張に変化したとしても、結局この五索赤:麻雀王国は勝負しなくてはならない。

 ならば、ここを最終形にしても良いかもしれない。覚悟を決めて九筒:麻雀王国を横にした。

 親リーチ相手に、決して勝算の高い勝負ではないが。場のソーズの安さに賭けてみる。まだ東場だ、振り込んでもリカバーは効くさと、自分に言い聞かせて。

 決着は、お互いツモ切りを幾たびか繰り返した3段目に訪れた。

 一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国五索赤:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ツモ五索:麻雀王国

 裏も乗って満貫の2枚をせしめることに成功。

 私の勤務する店は順位点こそ10-20と低めだが、一発、赤、裏の祝儀が5ポイントつく。この和了りが相当な価値を持つことは言うまでもない。

 先行リーチの店長が自身の五索:麻雀王国八索:麻雀王国待ちを公開し笑いを誘ったのと同時に、私はホッと胸をなでおろしたのだった。




 結果として無謀なリーチが花を咲かせたわけだが。これが正解かと聞かれれば流石に疑問符を浮かべざるを得ない。デジタル的には、損なリーチと言われそうだ。

 しかし、人間は考える葦である。考えた結果、たまには型破りなこともする。そちらの方が人間らしくていいだろうし、打っていて楽しい麻雀になるのではと、そう思う。


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とある雀荘メンバーの記録1「麻雀人生」

麻雀
04 /24 2019
 ”雀荘メンバー”という職業がある。仕事内容としては、雀荘の従業員としてお客さんに飲み物を出す、貸し卓代金を徴収したりするなどがあるが、メインの仕事はやはり、お客さんの数が4の倍数でない時に卓に入り麻雀を打つ”本走”だろう。

 従業員として麻雀を打つとはいえ、勝ち負けに関しては完全に自分負担。勝てば給料が増えると言われれば夢のような話に聞こえるが、当然負けた分は給料から引かれてしまう。その性質上、給料は常に安定しない。
 今月は麻雀の調子が良く、給料が2倍になったと自慢気に語っていた者が、翌月に給料の3倍負けた、なんてのはよく聞く話だ。

 不安定な給料形態と、麻雀を打つ以外さほど能力の要らない楽な仕事内容から、雀荘メンバーは社会の底辺だとよく揶揄される。実際、その日暮らしをする程度の給料しか得られず、蓄えもなく日々を送っている者もいる。

 雀荘メンバーの中で多くの割合を占めているのが学生バイトである。麻雀好きの学生が、麻雀を打ちながら給料がもらえるならといった考えで、雀荘でのバイトを始める。学生バイトなしでは雀荘業界は成り立たないといっても過言ではないだろう。

 そんな学生バイトたちは、社会の底辺と呼ばれるような存在では決してない。なぜなら彼らは、大学卒業と同時に一般企業に就職し、サラリーマンとしてまっとうな人生を送るため、雀荘でバイトしていたことも学生時代の思い出の一つくらいに収まるからである。

 しかしここに、大学をストレートで卒業したにも関わらず、社会の底辺と呼ばれる雀荘メンバーに就職するという、世間から見たら本当にわけのわからない行動をとった男がいた。このコラムの著者こと、私である。

 これは、そんな私が雀荘メンバーとして日々麻雀を打つ中で、気付いたことを文章として記録していくコラムである。




 まず、私が雀荘メンバーとなった経緯を話しておこう。

 大学4年生の春。我々にとっては就活真っ盛りのこの時期、周りの学生は説明会に赴いたり、企業の面接を受けている中、私は全くと言っていいほど就活をしていなかった。

 そのとき私は所謂情報系と呼ばれる学部に在籍していた。あまり偏差値の高い大学ではないし、ITの知識は乏しかったものの、適当なIT企業の面接を受け、受かったところに入社するという空気が周りの学生たちの中には流れていたのだ。

 私も本来なら、そのレールに乗るべきだったのかもしれない。でも就活生は、自己分析で必ず自分にこう問いかけるでしょう。

 「自分が一番、好きなことは何か?自分が一番、得意なことは何か?」

 私にとってその問いの答えは、麻雀以外考えられなかった。ただ、それだけの話で。




 雀荘に就職することを決めた私は、そのことを親に伝えた。正直、ここで反対されたら家を出ようとも思っていたのだが、親からはやけに現実的な答えのみが返ってきた。

 「収入だけはしっかりしてちょうだい」

 私の親は、それほど世間体などを気にするタイプではなかった。しかし、収入がなければ生きていけない。ある程度の収入を得ることを条件に、私の生き方は認められた。



 さて、とりあえず家を出る羽目にはならずにすんだが、実家暮らしということで当然家にお金を収める事となる。その額、毎月10万円。こういうのの相場はよくわからないが、神奈川県に家を借りた場合の家賃+食費+今までの謝礼として私自身が提案した。

 そして、この10万円が払えなくなった時点で、ゲームオーバーである。その時は、いくら麻雀が好きだとはいえ、安定した収入を求めて世間一般で全うと呼ばれる職を探すこととなる。

 まあ、ある程度は貯金もある。大丈夫だろう。そう信じたい。

 何はともあれ、不安定な給料形態の雀荘メンバーで、安定した収入を得るという至上命題を持ってして、私の麻雀人生は新たな幕を開けたのだった。

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大学卒業と、進路

麻雀
04 /23 2019
 こんにちは、ヨーテルです。ブログだけの方はお久しぶりになりますね、すみません……

 私ヨーテルは、この春4年間の学生生活を経て、大学を卒業することとなりました。あんまり偏差値も高くない温い大学でしたが、学費もそれなりだったので留年もなしに無事卒業出来た事、まずはうれしく思います。(しかもフル単!ドヤ!)

 

 さて、そんな私ですが大学卒業後の進路については、リアルの友人数名に話しただけでTwitter上では公開を控えておりました。なので今ここで発表したいと思います。

 私ヨーテルは、このたび禁煙麻雀 スーパーマンという雀荘で働くことになりました!

 スーパーマン

 お店のTwitter →https://twitter.com/kinen_superman

 

 スーパーマンは去年の4月に日ノ出町でオープンした禁煙雀荘です。従業員は店長中心に若い人が多く、お客様のマナーもきちんと指導されているためとても快適に遊ぶことができます。

 また、禁煙雀荘のため店内がとてもきれいです。仕事終わりなんかに雀荘に遊びに行きたいけど、スーツにたばこのにおいが付くのが嫌だと思っている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。スーパーマンはそういった方にも安心して遊んでいただけます。

 営業時間は昼の12時から夜の12時までとこちらも健全。

 僕は週5くらいで勤務しているので、お時間のある方は是非会いに来ていただけると嬉しいです。特に夜はいる事が多いです!(いなかったらすみません><)




 さて、今後のブログなんですが、せっかく雀荘で常勤として働くことになったので、本走中に起こった出来事や勤務中に気付いたことなどをコラム風に書くことをやってみたいと思います。

 須田良規プロの『東大を出たけれど』ってあるじゃないですか。あんな感じを目指していこうかなと思っています。

 とはいえ、まだ今年23歳でロクな人生経験も積んでないような奴が書くコラムなので、須田プロのように複雑な人間関係を上手く描写するなんてことはとても無理なわけです。必然。

 唯一麻雀の経験だけは今年で9年目に突入と、同年代の人よりかなり数は打っていると思いますので、麻雀の内容を中心に語っていけたらなと思います。どちらかかというと自戦記寄りになるかもしれません。

 フリー麻雀ってこんな感じのことを考えながら打ってるんだなということが少しでも伝われば幸いです。

 


 さて、とりあえずご報告は以上です。

 今後どうなるかまだわかりませんが、自分で選んだ人生ですので、悔いのないよう楽しくやっていけたらと思います。

 そして、もしお時間がありましたらお店にも遊びに来てください。

 今後ともよろしくお願いします<(_ _)>

ヨーテル

麻雀(天鳳ID:yoteru)/雀荘従業員/フリゲ/Twitter(ID:yoteru11)