このブログについて (目次、登場キャラ紹介)

未分類
03 /01 2030
正邪(微笑)
 このブログは私こと鬼人正邪と……

針妙丸(笑い)
 はーい!少名針妙丸でーす!

正邪(弱る)
 ……の2人でオンライン麻雀天鳳のプレイを振り返るブログだ。
 基本的にゆるゆるやってるが、麻雀は真剣にやってるぞ。

針妙丸(微笑)
 ↓に記事をまとめてあるから、見たい記事だけ見れればいいって人は活用してね!

正邪(微笑)
 カッコ内は記事の大まかなジャンル。その右のは登場キャラクターだ。なんか知らんが結構ゲストがやってくるから、そっちに注目してもらってもいいかもな。





★正邪の下剋上天鳳録★ 

第1回 せいしん牌譜検討!(牌譜検討) 正邪 針妙丸

第2回 手段は目的のために(手作り) 正邪 針妙丸

第3回 応援隊長、参ります!(点数状況判断) 正邪 針妙丸 さとり

第4回 危険牌?安全牌?(鳴き読み) 正邪 針妙丸 さとり

第5回 配牌ガチャ、もう一度引く?(速度読み) 正邪 針妙丸 さとり

第6回 染めにいってみよう(手作り) 正邪 針妙丸 霊夢 魔理沙

小ネタ回 サドンデスの特殊ルール(天鳳限定戦術) 正邪 針妙丸

第7回 天才と凡人(鳴き読み) 正邪 針妙丸 霊夢 魔理沙

第8回 強くなるために(エッセイ) 正邪 針妙丸

第9回 比較をするということ(牌譜検討) 正邪 針妙丸

第10回 プロ対局で学ぼう!(点数状況判断) 正邪 針妙丸

第11回 5200条件は2翻役を添えて(オーラスの手作り) 正邪 針妙丸 ???

第12回 万物流転の麻雀世界(押し引き) 正邪 針妙丸 ぬえ

第13回 安定した形テン手順(形テン) 正邪 針妙丸

第14回 よく鳴く打ち手とは?(エッセイ) 正邪 針妙丸

第15回 海底牌を追いかけて(形テン) 正邪 針妙丸

第16回 わいわい何切る談義(何切る) 正邪 針妙丸 魔理沙 文

第17回 Q&A(副露判断) 正邪 針妙丸

第18回 ラスのリスクがあろうとも(点数状況判断) 正邪 針妙丸

第19回 諸刃の剣、長考読み(鳴き読み) 正邪 針妙丸 さとり

第20回 進捗報告&安定段位の話(エッセイ) 正邪 針妙丸

第21回 和了りたいけど急がば回る?(手作り) 正邪 針妙丸 文

第22回 それ、タンヤオですか?(鳴き読み) 正邪 針妙丸

第23回 1対1だからこそ(押し引き) 正邪 針妙丸

第24回 大名様の動向確認(点数状況判断) 正邪 針妙丸

第25回 一局牌譜検討(牌譜検討) 正邪 針妙丸 ぬえ

第26回 ノーリスクハイリターン(点数状況判断) 正邪 針妙丸

第27回 無筋オンリー、でも降りたい!(降り技術) 正邪 針妙丸

★登場キャラクター★

正邪(微笑)
 鬼人正邪。本ブログのメインキャラクター。
 天鳳位になることで麻雀界での下剋上を果たそうとする天邪鬼。
 主に理詰めで麻雀を攻略し、勝つことのみを目標とする。

針妙丸(微笑)
 少名針妙丸。本ブログのメインキャラクター2。
 正邪の傍で麻雀を観戦している。突っ込み兼驚き役。
 麻雀の腕はまだまだだが、天鳳特上卓程度の基礎的な知識は持っている。とても扱いやすい。
 好きな役はホンイツ。
 
さとり(微笑)
 古明地さとり。
 リアル麻雀で誰も同卓してくれないので、ネット麻雀をすることにしたさとり妖怪。
 相手の立場に立って考える事で、局面を有利に進める戦法が得意。

霊夢(微笑)
 博麗霊夢。
 東方の主人公。本ブログではサブキャラ。
 生まれ持った感覚の鋭さを麻雀にも活かす所謂天才型。
 彼女の見る世界は、我々の見る世界とは違うのかもしれない……

魔理沙(微笑)
 霧雨魔理沙。
 勝気な性格で、一撃で勝負を決めることをよしとする。
 弾幕がパワーなら麻雀もパワー。掛け値なしの高打点系雀士。

ぬえ(微笑)
 封獣ぬえ。
 正体不明を操るイタズラ好きの妖怪。
 古いタイプの妖怪で、麻雀の考え方もどこか前時代的。
 正邪のライバルを名乗っているが、正邪からはまだまだだと思われている。
 正邪とコンビを組ませると非常に書きやすい。

文(笑い)
 射命丸文。
 正邪が麻雀界で下剋上を目指していることを世に知らしめた張本人。
 幻想郷の最速天狗であり、麻雀のスタイルも極端にスピードに寄っている。速さは正義。
 各方面に顔が利く事を利用し、取材と引き換えに正邪の挑戦をサポートしている。 

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若者よ、お前は強い

麻雀
06 /05 2018
 こんにちは、ヨーテルです。5月を終えめでたく22歳になりました。大学生活も今年で終わりです。

 最近、同年代の人とセットをする機会が増えました。フリー雀荘に通っておじちゃん達と打つのも楽しいですが、友達同士でワイワイ騒ぎながら麻雀するのも良いものです。セットは場代も安いですしね。

 さて、本題。そのセット仲間がよく私にこう言ってくるのです。



 「俺よりお前の方が強いよ」

 「俺は麻雀弱いから」

 「お前には勝てないよ」



 ほうほう。これはアレだ。日本人によくある謙遜(けんそん)というやつですね。相手を立て、場の空気を乱さない。日本人らしくて大変よろしい。


 が!


 最近思うのです。どうも、謙遜する若者が多すぎる。しかも、彼らの中には謙遜しているのではなく本気で言っている人もいるようなのです。これはちょっとなんと言いますか……個人的にはツマラナイ

 これが囲碁や将棋、もしくはスポーツの世界なら謙遜するのもわかります。しかし、これは麻雀の話です。

 麻雀って言ったらあれですよ。ルールさえ覚えれば誰でも遊べて、しかも運が良ければプロにも勝てちゃう。そんなゲームですよ。

 誰しも麻雀をやってれば経験があるでしょう。無限に手が入って、何をやっても和了れてしまう。高打点連発でめくり合いも全勝。たまに振っても1000点。……のような、確変期間。そういう時期に入ると、人間の脳は勘違いを起こします。

 「俺って麻雀最強なんじゃないか?」

 「真面目に打てば負けるはずない」

 こんな勘違い。誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。そして、これが麻雀の魅力でもあります。ツけば誰でも簡単に「俺TUEEEEEE」できるゲーム、それが麻雀です。これがあるからこそ、麻雀というゲームは昭和の長い時代を超えて現代まで人気を保ち続けているのです。

 ですが、若者の中にはそんなバカヅキで勝ちを収めた日ですら「今日は運が良かっただけ。トータルで見たら負ける」とか言ってしまう人がいます。これはさすがに気持ち悪い。

 勝ったんだから、ドヤればいいじゃないですか。ドヤできるのは勝者の特権です。

 負けた人に配慮してドヤはしない?うんうん、それもいいでしょう。でも、だからって自分が弱いアピールをすることもないでしょう。




雀力評価の方法

 そもそも、自分の麻雀が弱いと思っている人は、どのようにして雀力を評価しているのでしょうか。自分が弱いと思う=他人が強いと思うということですが、どうしてその他人を強いと思うんでしょうね。

 何回もセットをやっているのに勝てないから?ですが、ある天鳳プレイヤーは言いました。「1000戦は短期」と。麻雀の結果は水物。たかが数十戦の成績を比較して何がわかるというのでしょうか。1000戦単位の安定段位もまた然りですね。

 あの人は鳳凰民なのに、自分は特上卓で足踏みしているから?ですが、鳳凰卓に上がるには険しい六段坂をクリアしなくてはなりません。六段坂を上がるには強い人ですら確変が必要です。あなたにはその確変がまだ来てないだけかもしれませんよ。(ちなみに、筆者は六段坂を3回落ちました)

 あの人は雰囲気からして強そう。強面顔に強い打牌。絶対勝てそうにない?……せめてその人の麻雀を見てから言ってもらっていいですかね。



 結局、雀力評価なんて大体はこんなもんです。「あの人は強そう」と思っていても、本当に強いのか確認する術はない事の方が多い。麻雀が運の要素が強いゲームだからこそ、ですね。

 にも関わらず、曖昧な根拠を頼りに自分の麻雀を弱いと思ってしまうのは、なんかとっても損しているような気がしませんか?メンタル的にも。



筆者の自己評価

 さてさて、ここまで言うとそろそろ思われてそうですね。「じゃあお前は自分の麻雀どう思ってんだよ?」「お前は麻雀界最強とでも思ってんのかよ?」

 はい、ではお答えしましょう。私の雀力は……A-です。(あくまで自己評価)

 Sランクを最高ランクとした時、次点がAランク、そのちょっと下と言ったところでしょうか。流石に麻雀界最強とは思っていません。

 ですが、そこらのフリー雀荘にいるお客さんやメンバーさん、いつまで経っても特上卓で足踏みしているような天鳳民のほとんどには勝ち越す自信はあります。麻雀はそれくらい傲慢になっていいゲームです。実際勝ち越せるかどうかはわかりませんが。

 そうそう、つい先日も同世代の仲間で東風セットをしたんですよ。結果は……なんと一人負け!一人だけお支払い担当!

 その時の負けツイートがこちらになります。






「俺は強い!ただ今日はツカなかった!以上!閉廷!」 冗談で言っているわけではなく、本気です。勝てば実力で負ければ運なのです。もちろんそれが間違っていることは百も承知。もしかしたら面子の中に私より強い人がいるのかもしれない。

 でも、それは私にはわからない。だったら自分が卓内で最強だと思っていた方が楽しい。そうは思いませんか?何故自分を卑下して周りの人を強いと思わねばならないのでしょうか。

 とはいえ、私より強いと思える麻雀プレイヤーはいます。先ほど自身の雀力をA-と評したように、私より強い人の存在を私は認めています。

 天鳳勢だとASAPINさんやzeRoさん。麻雀プロでは多井隆晴プロ、鈴木たろうプロ、木原浩一プロ、仲林圭プロなどが挙げられます。他にも大勢いらっしゃいますが、字数の都合上割愛させていただくとして。

 なぜ彼らを自分より強いと感じたのか。それは、彼らが麻雀に対し、私以上の年月と私以上の情熱を注ぎ続けているからです。そんな彼らの麻雀は、私より上である可能性が非常に高いと感じます。

 とはいえ、彼らを最上位層とするなら、私も上位層くらいには入ると思っています。それは傲慢かもしれないけれど、その方が麻雀楽しいじゃないですか。
 


まとめ

 今回の記事は、麻雀というせっかく簡単に「俺TUEEEEEE」できるゲームをプレイしているにも関わらず、自分を弱いと思ってしまっている人に向けて書きました。

 確かに、最近はこういうビッグマウスみたいなのは嫌われる傾向にあり、すぐ燃えてしまうのですが、本来麻雀はこういう勘違いを楽しむゲームでもあります。

 ゲームの中でくらい、俺最強を名乗ってみても良いのではないでしょうか。もしそれで勝負を挑まれたら?返り討ちにしてやりましょう!でも負けたら?ツカなかったで解決です!



 社会での対人関係に疲れ、謙遜することを美徳だと感じている若者よ。無意識の内に、自分を下に見てしまう若者よ。
 ゲームの世界に、それを持ち込む必要はない。

 若者よ、お前は強い。




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正邪の下剋上天鳳録27(正邪、針妙丸) 「無筋オンリー、でも降りたい!」

麻雀
05 /25 2018
オール無筋
正邪(弱る)
 南三局でラス目の親リーチが入った。流石に打ちたくないから必死にべた降りしていたんだが……

針妙丸(驚く)
 きつーい!手牌全部無筋!どうするの?

正邪(弱る)
 どうするの?って言われてもなぁ。切らないわけにいかないから、この中から選ぶしかない。

針妙丸(怒り)
 じゃあ……ワンチャンスの八萬:麻雀王国!どう?

正邪(微笑)
 うん。悪くない。

正邪(余裕)
 で、次巡は?

針妙丸(驚く)
 え、次巡?

正邪(余裕)
 八萬:麻雀王国切ったって結局安パイがないんだ。次巡また安パイを探さなきゃならない。

針妙丸(微笑)
 そっか、じゃあどうするの?

正邪(微笑)
 安パイがないけど降りたい時、一番のおススメはやっぱこれかな。


 安パイがないなら複数枚ある牌を切れ

正邪(べろ)
 対子もしくは暗刻を切れば、一度の危険で数巡の安全が買える。そいつを切ってるうちに安パイが出来れば御の字よ。

針妙丸(微笑)
 今回のケースだと……六萬:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国のどれか?

正邪(微笑)
 そうだ。その中で一番安全なのはどれかな?

針妙丸(怒り)
 八筒:麻雀王国かなぁ。なんとなく、一番外側の牌だし。

正邪(べろ)
 ブブー。残念不正解。

針妙丸(驚く)
 えーっ。じゃあもしかして六萬:麻雀王国

正邪(笑う)
 正解!

針妙丸(困り)
 でも、外側の方が通りそうじゃない?

正邪(微笑)
 じゃあ次は、無筋の危険度を比較するときに大事なことを教えよう。


 両面にしか当たらない無筋は安全度が高い

正邪(微笑)
 麻雀の待ちってのは基本的に5種類。「両面、カンチャン、ペンチャン、シャンポン、単騎」
 じゃあまず、姫の言った八筒:麻雀王国について検証してみよう。



八筒:麻雀王国を含む待ち~

両面→五筒:麻雀王国八筒:麻雀王国
カンチャン→カン八筒:麻雀王国
ペンチャン→×
シャンポン→八筒:麻雀王国が対子の為可能性は低いが、完全否定はされていない。
単騎→八筒:麻雀王国単騎にするくらいならリーチ宣言牌の南:麻雀王国単騎にしそう。ほぼ0%

針妙丸(微笑)
 八筒:麻雀王国は両面とカンチャンに当たっちゃうね。シャンポンもなくはないし。


正邪(挑発)
 そして、ここで六萬:麻雀王国を見てみるとぉー!?



六萬:麻雀王国を含む待ち~

両面→九萬:麻雀王国が通っているため三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国のみ。
カンチャン→ほぼない。理由は後述。
ペンチャン→×
シャンポン→自身で六萬:麻雀王国を3枚持っているため×
単騎→六萬:麻雀王国単騎?さすがにね?


針妙丸(微笑)
 カン六萬:麻雀王国……ないの?

正邪(微笑)
 もう一度局面を見てみよう。リーチ者の捨て牌に注目してくれ。

オール無筋
正邪(べろ)
 リーチ者は3巡目に九萬:麻雀王国を切ってから南:麻雀王国切りリーチだ。これでカン六萬:麻雀王国って、どういう手順よ?

針妙丸(泣く)
 あっ。五萬:麻雀王国七萬:麻雀王国九萬:麻雀王国南:麻雀王国から九萬:麻雀王国を切って南を手に残したことになる!

正邪(怒る)
 あるか?そんな手順。ましてやビハインドの親番で。

針妙丸(驚く)
 ないない!絶対ない!そっか、カン六萬:麻雀王国ないんだ!

正邪(余裕)
 そう!というわけで六萬:麻雀王国は両面にしか当たらない!となれば、切るのは六萬:麻雀王国一択だな。

針妙丸(笑い)
 両面だけって考えると、通りそうに思えてきたよ!

正邪(べろ)
 両面には当たっちまうけどな。とはいえ、リーチの良形率はせいぜい6割程度。両面にしか当たらないってのは、結構重要なファクターなんだ。



正邪(弱る)
 (実はカン六萬:麻雀王国のケースが一つだけあるんだが……いいや、姫がテンション上がってるし黙っておこう)





正邪(余裕)
 降りって、結構頭使うだろ?

針妙丸(微笑)
 そうだねー。安パイがなくなっちゃうこともあるし、形テンを取れるように粘りたいとかもあるよね。

正邪(微笑)
 降りてるときは加点がないからついつい適当になりがちだが、失点を抑えるというのも大事なことだ。いつかチャンスが巡ってくると信じて、頑張って降りてみようぜ。




p.s カン六萬:麻雀王国のケース

五萬:麻雀王国九萬:麻雀王国南:麻雀王国から打九萬:麻雀王国七萬:麻雀王国がくっついて南:麻雀王国切りリーチ。

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botアカウント紹介「勝負の心得」(正邪、針妙丸)

未分類
05 /16 2018
正邪(怒る)
 麻雀とは、勝負である。

針妙丸(微笑)
 そうだね。

正邪(怒る)
 麻雀だけじゃない。囲碁や将棋、野球にサッカー、格闘ゲームやカードゲームまで。
 勝負ってのは、色々あるよなぁ。

針妙丸(微笑)
 あるね。最近だとe-sportsなんていうのができたりして、色んな勝負が盛り上がってるよ!

正邪(微笑)
 そして、勝負をすれば当然勝ち組と負け組に分かれるわけだ。

正邪(余裕)
 同じ鳳凰民でも、鳳凰卓で負け越す人、トントンくらいの人、少しなら勝ち越せる人、すごい勝てる人、みたいに分かれたりするようにな。

針妙丸(困り)
 まあ……みんな勝つわけにはいかないからね。誰かは負けないとバランスが取れないよ。

正邪(余裕)
 だがな、勝ち組というのは勝負に対する考えがしっかりしているからこそ勝ち組なんだ。

正邪(微笑)
 これから紹介するのは、勝負事で勝ち組に回りやすくなるための思考。言うならば勝負の心得だ。
 私の持論故、共感できない部分もあるかもしれないが、まあ聞いてほしい。





正邪(微笑)
 実は私、数ヶ月前からtwitterのbotアカウントを運用している。それがこちら。


勝負の心得

針妙丸(微笑)
 勝負の心得かあ……ねえねえ、どんなことをつぶやいてるの?

正邪(微笑)
 じゃあ、いくつかのツイートを、少し解説も交えながら紹介していこう。







正邪(怒る)
 時々、神に愛されているような幸運に恵まれている奴っていないか?

針妙丸(驚く)
 いるいる!何回も宝くじ当てたり、麻雀やれば一発ツモばっかりしてきたり!

正邪(余裕)
 だが、運というのは全ての人に平等だ。過去にツイていた奴が今後もツくとは限らない。

針妙丸(困り)
 でも、ずっと運のいい人を見ると、この人は生まれつき運のいい人なのかなぁって思っちゃうよ。

正邪(べろ)
 姫みたいにそう思って委縮する奴が多いと、運が良かっただけの奴がさらに調子に乗って、今度は実力で負けてしまいかねないんだ。気を付けな。

針妙丸(笑い)
 こいつはただバカヅキしただけ!私の方が強い!って思えばいいんだね!

正邪(弱る)
 まあ、その方が精神衛生上いいだろうな。
 それにしても、姫も口が悪くなったなぁ。







正邪(泣き)
 麻雀やったら4ラスだった……いくらガチャを回してもSSRが出ないんだ……歩いてたら犬のウ○コ踏んだ……

正邪(べろ)
 と、不幸な出来事は世の中にありふれているが。ここで「なんで私がこんな目にーー!」って言っちゃう奴は弱者だな。

針妙丸(困り)
 でも、言いたくならない?

正邪(べろ)
 私はならないなぁ。何で私がこんな目にって、答えは明らかだろ?ツイてなかったからに決まってる。

針妙丸(困り)
 えぇ……そんなに人ってサバサバ生きられるかなぁ。

正邪(微笑)
 別にツイてないんだから、怒ってもいいのよ?ただ、完全にツイてないだけなのに、それ以上の理由を求めるのはやめようって、それだけの話さ。






正邪(微笑)
 これはチーム戦の話だ。ムードメーカーってのは皆をまとめるリーダーの素質がある、これは正しい。

正邪(余裕)
 が、そんなリーダーより頭の良い奴ってのはチーム内に必ず存在する。そいつを活かせばより良いチームになるだろう。

針妙丸(笑い)
 輝針城6ボスは私だけど、色々考えてくれてたのは正邪だったよね!

正邪(弱る)
 ああ、そんなこともあったなぁ。





正邪(微笑)
 ツイート紹介はここまで。このアカウントではこんな風に、勝負の心得を私の持論で発信している。

針妙丸(笑い)
 いいんじゃない?広まるといいねー。

正邪(微笑)
 フォローバックは基本的にする方針だが、カギアカの人は例外としている。カギアカでフォローバックを希望する人は直接言ってくれるとありがたい。

針妙丸(笑い)
 ちょっと興味があるかも?って思ったらぜひフォローしてね!お願いしまーす!



今回紹介したアカウント→https://twitter.com/syobumental


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リアル麻雀におけるマナ悪行為とは

麻雀
05 /09 2018
 こんにちは、ヨーテルです。
 これといって楽しい牌譜が中々ないので(というかラスばっかでつまらん!)今回はネット麻雀から一旦離れて、リアル麻雀の話をしてみようと思います。

 みなさん、マナー守っていますか?

 ネット麻雀と違い、対戦相手が正面にいるリアル麻雀では様々なマナーを守ることが要求されます。しかし、一部の頭が残念な人たちがマナー違反をしてしまうこともあります。

 「自分は大丈夫だ!」と思っている人でも、知らず知らずのうちにマナ悪行為をしていることもあるかもしれません。この機会に今一度、自分の所作について振り返ってみることをお勧めします。

 では、そもそもマナーとはなんなのか、から入っていきましょう。



マナー:マナー(英語: manners)とは、行儀・作法のことを指す(Wikipediaより引用)

 

 はい。Wikiで調べるとこんな堅苦しい言葉が出てきます。ですが、麻雀におけるマナーはもう少し緩いもので良いと思います。ズバリ、麻雀におけるマナーとは他人が不快になる行為をしないことです。まあ、和了で人を不快にさせてしまうのは仕方ないのですが(汗

 これはつまり、他人が不快にならない行為なら大抵のことは許されるということになります。

 極端な例で言いますと、麻雀中に踊り出す奴がいましたと。普通はそんな奴ウザいマナ悪野郎ですが、同卓者及び周囲の人が「何だお前ばっかだなぁwwww」と笑ってしまうような状況なら、踊るという行為もマナ悪ではありませんね。(お酒が入ってるとこうなりがち笑)

 ちなみに、一般的に言われている「牌山を前に出して〜」とか「リンシャン牌は降ろして〜」とか、そんなのはどーーーーでもいいです!

 そりゃあ一応決め事みたいになってるんで、僕だってリアルで麻雀するときは山は前に出しますし、リンシャン牌は降ろします。

 でも、リンシャン牌が降りてないからって不快にはなりませんよね。「あ、あいつリンシャン降ろしてねえ、なんて奴だクソ野郎だ!」……とはならんでしょ?

 では、それを踏まえた上で「じゃあ何がマナ悪行為なんだ!」という方のために、マナ悪行為の例をいくつかマナ悪度をつけて挙げてみたいと思います。あくまで私の主観なので、異論がありましたらコメント欄等によろしくお願いします。





強打・引きヅモ マナ悪度:★

 マナ悪の代表格とされている強打・引きヅモですが、私的にこれはマナ悪度で言えば大したことないと思っています。なぜなら、この行為は環境によってかなり認められがちな行為だからです。

 どこの雀荘も、強打・引きヅモはおやめくださいと、ルール表には書いてあるものの、場末の雀荘などではおじいちゃん達が第一打から強打の嵐!なんてことも(笑)

 とはいえ、注意されるところでは普通に注意されますし、嫌悪の対象にもなる事もあるので、しないのが無難ではあります。周りの空気次第といったところでしょうか。
 
 めちゃめちゃ強すぎる強打は流石にガチトーンで注意されるのでお気をつけて。





打牌が遅い マナ悪度:★★

 結構これきついです。でもこれを言うと、「麻雀は頭脳ゲームなんだし、考えるとこは考えてもいいだろ!」と言う人が必ず出てきます。

 もちろん、考えること自体はいいです。ただ、その頻度。中盤以降捨て牌で毎巡のように悩み、早く切るのは不要牌の字牌を引いた時だけ。そして長考の末リーチ。これでは周りも疲れてしまいます。

 天鳳だと、一局の持ち時間は10+4秒です。天鳳プレイヤーの方は、本来そのくらいで打牌できる能力を身につけているはずです。なのに、リアル麻雀だと平気で毎巡10秒とか考えるのはどうなのかな。リアル麻雀は牌譜検討の場ではありませんよ?

 競技麻雀のように、回数が決まっていて時間無制限、人生がかかっているなどの対局ではどれだけ考えても、皆その一打の重みを理解しているので問題ありませんが、フリー雀荘や仲間内の麻雀は、皆日常の余暇を割いて麻雀をしてるのです。少しでも多く打ちたいじゃないですか。

 何も雀鬼会の人のように打てと言うわけではなく、天鳳と同じように打牌すれば良いと言う、それだけの話です。苦手な方は、少しばかり実際の牌を使って練習して見てはいかがでしょうか。




精神年齢が低い マナ悪度:★★★

 一つ私の体験談を。

 フリー雀荘でのことです。私は40代くらいの男性と同卓しました。その人は点数計算もおぼつかない人でした。ところで、もしあなたが点数計算が出来なかったら、和了った時どうするでしょうか?同卓者やメンバーさんに点数を聞きますよね。「すみません、これ何点でしょうか?」みたいな感じで。

 ところが、その男性は和了ってもただ黙っているだけです。卓外にいるメンバーさんから「1000/2000ですね」と指摘してもらったのですが、小さな声で「……です」と言うだけ。とても人生経験が私の倍以上ある方とは思えません。

 そしてその男性、ツイてなかったのか5連ラスを引いてしまいます。事は男性が5回目のラスを引いて、次の半荘にいこうというときでした。彼が突然体をプルプル震わせ、店内中に響き渡る声で「ボクもうラス半!!」と叫びました。

 ……流石に呆れましたわ。お前本当に大の大人かと。嫌なことがあって人や物に当たってる幼児と何も変わらないじゃないかと。コミュニケーションもまともにとれていませんでしたし、お仕事は何をされてる方なのでしょうか、少し気になった次第です。

 この男性のように精神年齢が小学生以下の人、かなりキツイです。これに比べれば、イキリ大学生の雀荘での振る舞いなんて可愛いものです。




つまらないことを言う マナ悪度:★★★★

 私的にはこれが一番キチィです(笑)しかもこれ、本人に自覚がない場合が多いのでたちが悪い。いくつか例を挙げてみます。



・発声でふざける「リーチングカンパニー!」「ポポポポーン!」「チッチキチー!」等

 これつまらない代表例です。なぜかと言いますと、発声とは、リーチをかける、有効牌を手に入れる等、自分を有利にする状況で行うものです。つまり、発声というのはこれからあなた方を不利にしますという宣言なわけです。

 不利を押し付けられてる状況でふざけられてもなかなかウケませんね。


・相手を不快にさせる煽り方

 煽り方が下手な人っています。そもそも煽るなよって話ではありますが、それは置いといて(笑)

 煽りというのは、場を盛り上げるために使う手法であって、相手をイラつかせるためのものではありません。煽った時に誰も笑ってなかったら要注意!


・勝ってるときだけ喋る

 そりゃあ勝ってるときの方が気分はいいでしょうし、舌も回るでしょうよ。ただ、そのとき相手は負けているのです。何が言いたいか、もうおわかりですね?


・同じネタを繰り返す

 飽きます。
 





 以上、マナ悪行為を一部ですが紹介しました。いかがでしたでしょうか。世間一般に言われている、雀荘でのマナ悪行為とは少し違ったのではないでしょうか。

 リアル麻雀は人と人が集まる場です。牌や卓を大切に扱うためのマナーも大事ですが、対人マナーを守ることが、麻雀を楽しむうえでとても大事なことだと私は考えています。

 また、今回紹介したマナ悪行為も、同卓者全員が許容していれば、それはマナ悪行為ではなくなります。強打、ふざけ、煽り、大いに結構!というのもまた楽しいものです。ちゃんと笑えるのであれば。マナーは卓を囲む人によって変わるのです。

 皆様1人1人がマナーを守り、楽しい麻雀ライフを過ごせることを願っています。

 

p.s 三味線や先ヅモについて一切言及しませんでしたが、これらはマナー違反ではなくルール違反です。混同することのないよう、お願いします。


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ヨーテル

麻雀(天鳳ID:yoteru)/フリゲ/Twitter(ID:yoteru11)